辺野古転覆事故。刑事責任、安全管理、教育というテーマで考える。ヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」と「平和丸」が転覆。「不屈」には死亡した船長を含め9人、「平和丸」には死亡した生徒を含む12人が乗っていた。事故を巡っては様々な問題点が指摘されている。船は海上運送法上の登録がされておらず、きのう国は死亡した船長を刑事告発。「平和丸」の船長は国交省の聞き取りに応じていない。文科省の調査では2025年の研修旅行における謝礼の領収書の名義人の一部がヘリ基地反対協議会となっていることが確認されている。亀井が「海上ではどこで何が起きたか特定するのが難しい。捜査の難しさという問題はある」、金子が「子どもを預かっている立場としてこんな無責任なことがあろうかと、信頼して預けている保護者からすれば信じ難いこと」などとコメントした。
学校側は引率教員が同乗せず、転覆した際には生徒が通報。2023年当初から事前下見をしていない。保護者への事前説明はなし。学校法人が詳細なプログラムを把握していなかった。宮本が「謎が多すぎる。あまりにも判断ミス」、堀が「政治的な活動をするための象徴的なグループ。そこに学校側がなぜ保険の問題、安全管理の問題、責任の所在のあり方の問題を含めて関わったのか、学校側がもっと説明すべき」、清水が「国内の修学旅行でも行政への報告責任も学校側に今後出てくるか」などとコメントした。
きのう学校法人同志社が再発防止策を発表。郊外活動の安全管理を統括する安全管理室を設置することなど4項目。国も再発防止策を検討し、まとまり次第公表する。宮本が「平和運動ならばどうして見るだけにせず乗ったのか。抗議船に乗ったことで仲間だみたいな形になってしまっているのが分からない。やり方が間違っている」、堀が「海上保安庁は波浪注意報が出ていて危険ですとアナウンスを船に対して行っていた。抗議活動の一つの流れとして抗議の声を上げ、排除に対して抵抗していることを世界の人に伝える、ここまでが一つの形としてある。抵抗の姿を見せるのは教育じゃなくて運動の中に学生たちを置くことになるので平和教育じゃない」などとコメントした。
学校側は引率教員が同乗せず、転覆した際には生徒が通報。2023年当初から事前下見をしていない。保護者への事前説明はなし。学校法人が詳細なプログラムを把握していなかった。宮本が「謎が多すぎる。あまりにも判断ミス」、堀が「政治的な活動をするための象徴的なグループ。そこに学校側がなぜ保険の問題、安全管理の問題、責任の所在のあり方の問題を含めて関わったのか、学校側がもっと説明すべき」、清水が「国内の修学旅行でも行政への報告責任も学校側に今後出てくるか」などとコメントした。
きのう学校法人同志社が再発防止策を発表。郊外活動の安全管理を統括する安全管理室を設置することなど4項目。国も再発防止策を検討し、まとまり次第公表する。宮本が「平和運動ならばどうして見るだけにせず乗ったのか。抗議船に乗ったことで仲間だみたいな形になってしまっているのが分からない。やり方が間違っている」、堀が「海上保安庁は波浪注意報が出ていて危険ですとアナウンスを船に対して行っていた。抗議活動の一つの流れとして抗議の声を上げ、排除に対して抵抗していることを世界の人に伝える、ここまでが一つの形としてある。抵抗の姿を見せるのは教育じゃなくて運動の中に学生たちを置くことになるので平和教育じゃない」などとコメントした。
