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「名取市(宮城)」 のテレビ露出情報

参政党・和田政宗による質疑。和田は、きのうは、東日本大震災から15年だった、東日本大震災の教訓は、事前防災の大切さだ、津波は速やかに逃げないと命を失う、迅速な避難とともに、それを可能とする事前防災の構築が重要になる、宮城・石巻の大川小学校では、事前防災の甘さから著しく遅れ、児童74人、教職員10人が亡くなった、当時の全校児童と同じ108本の竹あかりが昨晩点灯され、多くの人が訪れた、この大川竹あかりは、大川小の遺族と交流を続けてきた安倍昭恵夫人の提案で、震災11年目から始まった、大川小学校の校舎は震災遺構になっていて、校舎の壁の崩落が見られるなど維持が課題となっている、遺族らは、将来にわたる恒久保存に向け、行政に働きかけるとともに、広島の原爆ドームの恒久保存の際の行政の予算拠出などの事例に学び、活動の場を広げようと頑張っている、震災遺構があるからこそ、しっかりとした伝承や学びができる、恒久保存のために国費を投入すべきと訴えてきたが、震災遺構の保存のための初期費用を復興交付金で拠出しているため、再度の拠出は難しく、自治体で対応してもらいたいとの答弁が繰り返されてきた、このままでは、大川小学校をはじめとする震災遺構は将来、朽ちてしまう、国や自治体、国民それぞれが恒久保存のため何がをできるかを考えるべきだなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月15日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(エンディング)
震災の記憶をつなぐ、いろんな工夫が各地で。岩手県陸前高田市では震災遺構が5箇所ありそれぞれが遠く離れているため、市が電動カートを導入し長時間歩くことが困難な高齢者などが利用している。宮城県名取市にある伝承館では去年VRを導入し、映像を通じて日々の備えや避難の大切さを伝えている。気仙沼市では中高生による語り部が月に1度無料で行われている。震災の記憶を未来へ。[…続きを読む]

2026年3月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
東日本大震災からきのうで15年、宮城・石巻市など各地で追悼が行われた。死者は1万5901人、最大関連死3810人、行方不明者は2519となっている。高市総理は福島県の追悼式に出席、復興に向けた様々な課題について「次の5年間でなんとしても解決していくという強い決意で復興に全力を尽くしていく」、津波で父親を亡くした遺族代表の鈴木さんは「福島を過去の出来事として片[…続きを読む]

2026年3月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
昨日東日本大震災の発生から15年が経過し、列島の各地で鎮魂の祈りが捧げられた。地震発生時刻の午後2時46分には各地で黙祷が捧げられ、遺族からは「今でも助けられなかった後悔の気持ちがあり、今日もただの通過点に過ぎない」などの声が聞かれた。

2026年3月12日放送 1:51 - 2:40 NHK総合
未来への手紙(オープニング)
2011年3月11日から半年後の秋、全日本テレビ番組製作社連盟の呼びかけで被災地の子ども100人がビデオレターを撮影した。そのビデオレターに2026年、新たに取材した映像を加え、再構成。ビデオレターを通して、15年の歳月を見つめる。

2026年3月11日放送 22:57 - 23:56 TBS
news23東日本大震災15年 つなぐ、つながる
岩手・釜石市、宮城・名取市、宮城・気仙沼市では死者1万5901人・災害関連死3810人となった東日本大震災から15年経ったきょう、人々が黙祷を捧げた。宮城・気仙沼市出身の岩槻は中学時に震災の語り部としての活動を開始し、現在も帰省時には語り部活動を継続していて、震災を知る最後の世代と言われているため命ある限りは続けていきたいなどと語った。

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