宮城・名取市の宮城県農業高等学校から気になるニュースをお届け。玉夢桜が今年も見頃を迎えた。玉夢桜は科学部が作った桜の新品種。特徴は震災を乗り越えた桜を品種改良し塩害に強いこと。14年にわたり被災地へ桜の植樹活動を行ってきた。桜は地球温暖化により夏に枯れて葉が落ちてしまう。桜色活力剤を開発し、葉の表面温度を下げることができたという。安住アナは「リポートの声に地震があった」などとコメントした。
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