TVでた蔵トップ>> キーワード

「名古屋工業大学」 のテレビ露出情報

地球を笑顔にするWEEK。円柱と円錐を重ねたような形が特徴の簡易住宅インスタントハウスは早く低コストで施行でき能登半島地震の被災地に約250棟が設置された。開発したのは名古屋工業大学の北川啓介教授、大学の研究室もインスタントハウスを使用した。インスタントハウスはポリエステル製のテント・シートを空気で膨らませ発泡ウレタンの断熱材を吹きかけて完成、シートと断熱材が形を支えている。全体で力を受け流す構造のため弱いところがなく試作を重ねて強くて軽いインスタントハウスを完成させたという。北川教授は値段を落として半額にすることで2倍の人に届けられるとフードロスに着目した。海外被災地や難民キャンプに足を運び廃棄される食品を活用できないかと考えた。実用化に向けた実験の様子を初公開、ジャガイモなどお菓子や弁当工場でごみになってしまうものをシートと断熱材に変わる素材に活用していく。水を加えるとでんぷんで粘り気が出てきて布の切れ端などを浸して張り合わせて乾かすと重ねれば強度もアップする。北川教授はお菓子そのものを断熱材に使う実験も進めていて年明けにはフィリピンで組み立てる計画ということ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月18日放送 1:00 - 2:12 NHK総合
かんさい熱視線阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために
能登半島地震の犠牲者の半数以上は、災害関連死だった。京都・精華町で、災害派遣福祉チーム・DWATによる防災訓練が行われた。福祉避難サポートリーダー制度の研修が山城南保健所で行われ、京都府教育委員会の職員らが参加した。能登半島地震の被災地で使用されたダンボールハウスを紹介。

2025年11月21日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
地球を笑顔にするWEEK。円柱と円錐を重ねたような形が特徴の簡易住宅インスタントハウスは早く低コストで施行でき能登半島地震の被災地に約250棟が設置された。開発したのは名古屋工業大学の北川啓介教授、大学の研究室もインスタントハウスを使用した。インスタントハウスはポリエステル製のテント・シートを空気で膨らませ発泡ウレタンの断熱材を吹きかけて完成、シートと断熱材[…続きを読む]

2025年11月3日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
クイズX年後の当たり前(クイズX年後の当たり前)
日本を救う最新の防災。仮設住宅は3~6か月の施工期間、約1000万円の工事費などですぐに用意できないという現状がある。その問題を解決したのが名古屋工業大学。ペラペラのテントを立派な仮設住宅に早変わりさせるために超ハイテクスプレーをかける。ペラペラがカチカチになってインスタントハウスが完成する。5~6時間で約200万円でできあがる。開発のきっかけは東日本大震災[…続きを読む]

2025年11月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝刊けさの注目見出し
名古屋工業、埼玉、山口、電気通信の国立4大学は来年度の入学者から授業料を値上げする。物価・人件費の上昇に伴うもの。(朝日新聞)

2025年10月12日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー(ニュース)
関西から2人のノーベル賞受賞者が誕生。ノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授とノーベル化学賞に京都大学高等研究院の北川進特別教授が受賞。2人は大きな共通点があるという。北川特別教授は発表したらそんなの本当かという感じて非常にたたかれた。涙か汗かわからないという経験をした。坂口特任教授は我々としては自信があった。あんまりいい評価にならなかったと述べ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.