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「名古屋市蓬左文庫」 のテレビ露出情報

タモリらは万松寺を訪れた。万松寺は織田信長の父・信秀が建てた寺。万松寺の屋根には尾張徳川家の家紋。当初、万松寺は別の場所にあったが、徳川家康が寺町をつくった際に移転。移転後、初代の尾張徳川家藩主の正室の墓が設けられ、尾張藩の庇護を受けるようになったという。万松寺は広い敷地があるにもかかわらず、その境内は一般開放されていなかった。しかし、明治維新が起きると尾張藩がなくなり、万松寺は経済的支援を受けられなくなった。次第に寺を維持することが難しくなり、大正元年に境内を開放。境内の土地を売ったり貸したりして寺の存続を図った。寺の境内の広い敷地を利用し、娯楽の場をつくることで、元気すぎる商店街へと発展していった。
テレビの普及し、大須でにぎわっていた映画産業がだんだん斜陽に。映画館も次々と閉館に追い込まれた。映画館に代わって大須ににぎわいをもたらしたのは秋葉原の電気街のような場所。映画館があった広いスペースは電化製品がひしめき合う新たな人気スポットへと生まれ変わった。
タモリらは東仁王門通を訪れた。大須の中でもインターナショナルなグルメストリート。この通りで外国料理店として最も早い時期に出店したのがブラジル料理の店。この店ができたことを皮切りにこの通りに次々と外国料理店が出店した。かつてこの通りは昔ながらの店が並ぶ商店街だった。しかし、平成以降、大型量販店などに客足が流れた影響で次々に閉店。そこで、大須の商店街は空き店舗をそのままにしないよう、新たに店を開きたいという人に対して広く店舗を貸し出した。それにより、シャッター街になる暇もなく、店が絶えず生まれ変わっていくという商店街になった。
住所: 愛知県名古屋市東区徳川町1001
URL: http://housa.city.nagoya.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 19:30 - 20:07 NHK総合
ブラタモリ名古屋・大須
一行は商店街を歩き大須観音を訪問。名古屋のお城と城下町は家康が作り、家康が作った寺町が大須の町のベースになっている。それまで尾張の中心は清須だったが、家康が大規模な引っ越しを行い約6万人とインフラを名古屋の町にもってきて、その時に寺も一緒に移転した。その理由は清須城の周りは低湿地帯で、関ヶ原の戦いの10年後だったため豊臣勢力の脅威に警戒が必要な時期だったため[…続きを読む]

2026年3月16日放送 22:45 - 23:30 NHK総合
大河ドラマ「豊臣兄弟!」がもっと面白くなる!(大河ドラマ「豊臣兄弟!」がもっと面白くなる!)
今回のモノたちも含めた展覧会が行われる予定で大澤さんも準備に携われているという。大澤研一さんは「きょうモノを見るヒントというか見方のようなものがいくつか紹介できたかと思うので、それを皆さんに頭の中にしっかり記憶していただいて展覧会を楽しんでいただけたらと思う」と話した。坂井真紀さんは「モノをじっくり見ることによって昔の人からメッセージをもらっているような気持[…続きを読む]

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