連日各地で厳しい暑さに。炎天下に停めた車の中はどれほど危険な状態になるのかJAF 愛知支部の協力で実験した。実験日は14日、午後2時ごろ。気温は36℃。ダッシュボードにはクレヨンと缶の飲料水を起いた。炎天下に置いた車、日陰においた車、2代とも車内温度26℃からスタート。実験開始から30分後。炎天下に置いた車の車内温度は38.9℃。ダッシュボードの温度は58.4℃。1時間後、炎天下に置いた車の車内温度は43.7℃。ダッシュボードの温度は60℃を超えた。クレヨンは溶けていた。日陰においた車も1時間で約8℃上昇した。車内温度を下げる方法はエアコンの温度を一番低い状態にして出力を最大にして外気導入に切り替える。その状態で全部の窓を前回にし2~3分走行すると空気が入れ替わる。その後窓を閉めてない基準感に変えると気温が早く下がっていく。
