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「名港中央大橋」 のテレビ露出情報

深夜に行われた高速道路の補修工事に密着。愛知・豊田市と三重・四日市市を結ぶ伊勢湾岸自動車道は新東名や新名神と接続することで東京、名古屋、大阪の三大都市圏を結び、1日平均10万台が行き交う物流の大動脈。特殊な車両でアスファルトを削り、新しいアスファルトを敷き、隣の車線との境目は人の手で調整される。最終的には重機によって押し固められ、まっさらに舗装された車線に生まれ変わる。伊勢湾岸自動車道は大型車の混入率が高く、傷んだ舗装を放置すると穴が開くこともあり重大事故につながる可能性があるため補修工事が必要になる。今回の補修工事では危険な場所での作業もあった。伊勢湾岸道に架かる名港中央大橋の全長は1170m、主塔の高さは約195m。巨大な橋を支えているのは斜材ケーブル。ケーブルのカバーに破損が見つかったため補修が必要となった。作業員はロープを使って高さ約120mの補修箇所まで移動。足場がない状態で進む。必要な道具は下から無人の台車で運搬。カバーの破損理由は雷とみられている。高所での作業は物が落下した場合、重大な事故が発生する可能性もあることから通行止めでの作業が必須となる。安全維持のため、今後も定期的な補修作業が続けられる。

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