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「呉産かき振興協議会」 のテレビ露出情報

冬の味覚カキに異変が起きている。瀬戸内海の料理を味わえる豊島区の飲食店「雑草庵」で今の時期におすすめなのが広島県産のカキを使った「カキ鍋」(4510円、2人前~)。鍋などの加熱用カキは春にとれた広島県産の冷凍品、生ガキは香川県産を使っていた。広島県産カキはいつ入荷するか分からないという。品川区の鮮魚店「中與商店 武蔵小山店」でも広島県産のカキを仕入れることができず、春にとれた冷凍カキを加熱用として販売している。広島県は養殖カキ生産量の6割超を占める。呉市で100年近くカキを養殖している山根水産は先月からカキの水揚げを始めたが、8~9割のカキが“へい死状態”で生き残ったカキも状態が悪く出荷できないという。8月までは順調に生育していて、栄養不足や海水温の上昇などによって死んだ可能性があるが、原因は不明だという。呉市は地元産の生ガキを返礼品とする「ふるさと納税」の寄付受付を一時停止した。例年通りのカキ水揚げ回復まで3年以上かかるとみられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
都内の飲食店で広島県産の生がきを使った商品を提供しているが、業者から今年10月中旬に水揚げをすると8割が死んでいたので出荷が厳しいかもしれないと言われたという。そのため、冷凍食品で代用し他の産地のものを使用している。メニューの牡蠣料理は半分くらいに絞っているという。広島県は水揚げされた養殖のかきは9割ほど死んでいるケースも。被害は瀬戸内海だけでなく他の産地に[…続きを読む]

2025年12月6日放送 22:55 - 23:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
国内トップクラスの養殖かきの生産量を誇る広島・呉市では呉産かき振興協議会が毎年かき小屋を営業し地元産かきの売り込みを図っている。しかし呉市では水揚げしたかきの約9割が死ぬなど深刻な被害が起き地元産だけでは十分な量をまかなえないとして今シーズンは東北産も提供する方針を決めた。かき小屋は来月オープン予定で呉産以外のかきを使うのは初めて。

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