侍ジャパンのキャンブ地・宮崎は連日大にぎわい。全国から大勢の人が来ている。子どもも大人も注目する侍ジャパンの戦士たち。中でもひときわ大きな歓声が上がっていたのは、WBCに過去2度出場したダルビッシュ有投手。ファンに丁寧にサインする神対応。前回大会はチーム最年長として、精神的な柱としても世界一に貢献した。しかし今大会は手術などの影響もあり、代表メンバーから外れたが、アドバイザー役で宮崎へ来た。メジャーの経験と知識を惜しみなく後輩たちへ伝えている。東京からかけつけた男性は、アメリカのマイアミで行われる準々決勝の約5万円のチケットを入手していた。そしてDayDay.が訪ねたのは宮崎市内の焼き肉店。実はこの店は、つい先日、侍ジャパンが貸し切りで決起集会を開いた店。メジャーの全選手が合流する前に国内の選手21人らが士気を高めた。席替えをしながら選手とスタッフたちとのコミュニケーションを深めていたそう。スタッフ、選手あわせて53人。用意した肉の量は約300人前。
