WBCで、1次ラウンド1位通過を決めた侍ジャパンがチェコと対戦。村上宗隆選手が今大会初ホームランを放った。1次リーグ最終戦、注目のスタメンは大谷翔平選手や鈴木誠也選手がベンチスタートなど、野手6人が変更。両チーム無得点で迎えた8回ウラ、1アウト1塁で途中出場の若月健矢選手がライト前ヒット。チェコの連携が乱れる間に佐藤輝明選手がホームインし、日本が先制。さらに周東佑京選手の3ランホームランで、日本がリードを4点に広げる。その後、満塁の場面で、村上宗隆選手がホームラン。日本はこの回9得点。1次ラウンドを全勝で終え、アメリカ・マイアミへ出発した。村上選手は「手応えは良かった」と話した。準々決勝で日本と対戦するのは、プールDで2位となるチーム。ドミニカ共和国とベネズエラが全勝で並び、明日の最終戦で直接対決。敗れた方と日本が準々決勝で対戦する。侍ジャパンは15日に準々決勝に臨む。2026ワールドベースボールクラシックはネットフリックスで国内独占ライブ配信されている。
