和キャピタルの村松一之氏に話を聞く。日経平均予想レンジは62700~63400円。アメリカ、イラン、イスラエルから出てくるヘッドラインに左右されると思う。交渉がうまくいかない場合の下落リスクの方が大きい。注目ポイントは金利上昇、米株市場への影響。村松氏は各国で利上げに対する見通しが変わってきている。S&P500のEPS成長率によると、26年の第1クォーターは近年稀にみる好業績。このあとの先行きについても非常に高い成長が見込まれる。イラン情勢の不透明感について実際に業績に影響出るまでは無視という姿勢になっている。株市市場は業績相場の継続を見込んでいる。アメリカの実質金利の上昇も重要。1.5%以下ではポジティブ、1.5~2.5%は中立、2.5%以上はネガティブとなり調整局面になりやすい。押し目買いのチャンスにもなる。あまり先入観を持たず株式市場、債券市場を冷静にウォッチングしていくことが重要などと話した。
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URL: http://www.nagomicap.com/
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