まだ残暑の厳しい8月下旬に感染が広がっているのがインフルエンザ。8月16日までの1週間にインフルエンザ流行開始の目安となる定点医療機関あたり「1.0」人以上の報告があった都道府県は全国で6県。東京23区内でも渋谷区で3.33に。中野区で2.0人など6区が1.0人以上。3人の子どもを持つ母親。おととい10歳の長男が発熱。きのうインフルエンザA型と診断された。学校の始業式を前に家庭内で感染しないよう部屋を分けて看病しているというが、ワクチンも打っていないので症状がひどいという。今はワクチンの効果が切れて免疫力が弱まっている時期だという。さらにより感染しやすい変異ウイルスが流行しているため注意が必要。この時期のインフルエンザを予防するには定期的な換気、水分をとることなどが重要。
