東海道新幹線は東京-新大阪を結ぶ大動脈。番組では東京駅、車両基地など運行を支える各地にカメラを設置した。運輸所では運行に向けた準備が行われ、運転士、後部車掌(安全確認やドアの開閉)、車掌長(車内アナウンスなど)が3人1組となって乗務する。乗客人数によって車体の重さが変わるため、運転士はブレーキの利き具合を品川駅で確認する。客の乗降に時間がかかると、出発は遅れてしまう。定刻よりも遅れると、運転士は暗算で速度を調整して戻す必要がある。順調に走行していると、総合指令所から「京都駅で非常停止ボタンが扱われた」と伝えられた。しばし停車を余儀なくされ、新大阪駅には1分25秒遅れで到着。
大井車両基地では車両の検査、修繕などが行われている。検査は1日3編成で、時間は厳密に管理される。2年目の山賀さんは指示に従い、ボルトカバーの交換を初めて行った。作業後、同期と談笑していた。
大井車両基地では車両の検査、修繕などが行われている。検査は1日3編成で、時間は厳密に管理される。2年目の山賀さんは指示に従い、ボルトカバーの交換を初めて行った。作業後、同期と談笑していた。
住所: 東京都港区高輪3-26-27
