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「唐錦」 のテレビ露出情報

ジャン=ポール・エヴァンから翔さんにメッセージ。最も偉大な京菓子司の一人・富藏さんに会ってもらう、このヒトに会えばかつて感じた京菓子の真髄が分かるはずだという。
翔さんが訪ねたお店にはきれいな生菓子が並んでいた。生菓子は5種類、2週間ごとにかわる。お店の方は町並みを見ながら調整して作っているのだという。同じ色、同じ材料を使いながら全く違う雰囲気を醸し出す2つのお菓子はどんな技から生まれるのか?作業終わりの厨房にお邪魔した。待っていたのはエヴァンさんが惚れた先代の富藏さん。茶道の家元たちからも絶大な信頼を得てきたスペシャリスト。「深山の錦」はきんとんというお菓子、富藏さん自ら作る。きんとんを作るにはまず餡を裏ごしし、力の加減でそぼろの細かさが決まる。次に箸で摘んで餡の玉に均等にまとわせる。箸で整えり際にそぼろが潰れず、花びらのように広がることを目指す。富藏さんの手本にどこまで近づけるか、翔さんも挑戦してみたが修正をしようとして大きめの深山の錦ができてしまった。「唐錦」は全く同じ材料を茶巾絞りで仕上げたもの。生地を平らにし、餡玉を包み込む。ぬれ布巾で絞って、形を作る。翔さんも唐錦作りに挑戦し、売り物にできるほどの出来となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月6日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
世界がほれた 絶品!翔ケース(ニッポンの宝を集めに行こう 京都×和菓子)
佐藤さんは抽象的にすればいくつもの意味を込めていろな想像をしてもらうことができる、一方的に渡すのではないコミュニケーションだと話した。佐藤さんは「深山の錦」と「唐錦」を食べ、同じ材料だが感触が違うと話した。

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