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「回し寿司 活」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
魚の仕入れについてすし店は「海外勢力に負け価格が倍以上になったものもあり大変」と話した。入手困難なネタはまぐろ・ほたて・ウニ・まさば。
タイではスシローが2016年188店舗だったが2024年1279店舗まで増えた。スシローは2021年に進出し現在41店舗展開。回し寿司活は2024年12月に進出し現在4店舗展開。台湾にある吉兆割烹寿司は1か月先まで予約で満席。食材は95%日本産で仕入れから最速12時間で店舗へ。世界のすし店市場規模が2032年約2兆3000億円と予測。一方、漁獲量が減少する水産物が多い。専門家は「日本の水産物は取り合いの状況になっている」と話した。
今年の初競りで一番ウニの価格は3500万円。豊洲市場では2018年ごろから海外のバイヤーからのオーダーや取り引きが増加し鮮魚の価格が高騰。山治では2010年ごろから本格的に生産魚を独自に海外に輸出し年間約30~40億円。海外では赤い魚・見た目が派手なのがよく味は脂が多い魚が好まれる。
水産資源減の要因その1は海水温の上昇で、日本近海の平均海面水温は2019年までの約100年で1.14℃上昇。その2は漁業就業者の減少で、1993年から30年で半分以下に減少。また、平均年齢は5歳上昇。その3は過剰な漁獲。専門家によると、まぐろ・サーモンは残るネタ、たいやウニなどは注意なネタ、いくら・イカは大ピンチなネタ。水産庁は約70年ぶりに漁業法を改正した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるトピ
スタジオでふぐ鍋を試食した。近年は過去10年で4000~6000トンの安定した漁獲量となっているとのデータもあり、規制緩和で身欠きフグは飲食店が扱う場合は各保健所への届け出が不要になり、ふぐ調理師試験制度で調理師免許取得やふぐ調理師の下で2年以上の従事経験が不要となったことで消費拡大、くら寿司などでも安定した価格で販売が可能になった。

2026年1月8日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマ
抹茶をめぐって他のお茶にも影響が出ている。抹茶を含む緑茶の輸出量は1万84トンで、18年前の約6倍。煎茶とてん茶はもともとは同じ茶畑だが、栽培・加工方法で煎茶・てん茶に変わる。煎茶の生産量は2104年には4万9550トンから2024年は3万6511トン、てん茶は1969トンから5336トンに増加。抹茶の生産が増加して煎茶が高騰している。伊藤園の「お~いお茶」[…続きを読む]

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