国会内と中継。皇室典範があさって成立する見通しとなっていることについて、自民党にとって衆院選の大勝が追い風となり、自・維の合意文書にも皇室典範の改正目指すことを明記していたことから一気に機運が高まった。長年この議論を先導してきた麻生副総裁は何としてもいまの国会で成し遂げたいとしている。7月4日・5日に実施したJNN世論調査では今の国会で皇室典範の改正することについて賛成が24%、反対が27%、どちらとも言えないが46%となり、政府には引き続き丁寧な説明が求められている。
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