人事の調整状況と今後の焦点について国会記者会館から中継で伝える。高市総理は秋以降も消費減税などの重要政策が立て続くことから継続性を重視し、政権の骨格は維持したい考え。片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方向で調整していて、小林政調会長も要職で起用する見通し。焦点は林芳正総務大臣の処遇。政権幹部の1人は「別のポストでの起用もあり得る」と指摘しているが、来年の総裁選を見据えて林氏が政権内に残ることを選択するか不透明。また、JNNの最新の世論調査世論調査では不記載議員の要職起用について73%が「問題があると思う」と答えている。政権幹部は「もう区切りはついている」としているが、高市総理の判断が注目される。
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