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「GDP」 のテレビ露出情報

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の上野大作氏によるきょうのドル円の予想レンジは、152.00円~153.60円。本日の注目イベントは日銀会合。高市内閣の発足直後というタイミングでの利上げは、見送られる可能性が高い。植田日銀総裁の会見も安全運転になる可能性が高く、為替も派手には動かないだろう。きょうの注目ポイントは「6年連続陽線模様のユーロ円相場」。今週、ユーロ圏は過去最高値を更新した。ユーロ円は2022年を起点に上昇が続いている。金融政策のすれ違いを無視するほど強い構造的な円安要因が、背後に潜んでいるのではないか。政府債務のGDP比や国債の信用力では日本がユーロに劣後している。貿易サービス収支でも日本は赤字体質が定着している。ユーロ参加国は増えている一方、日本円の領土は広がらないうえ使う日本人の数は減っている。円の弱さがユーロ円相場に表れている。ECBは物価目標2%界隈で利下げ打ち止めになる一方、日銀の利上げはインフレ実績3%よりも低い実質マイナスの状況が続き、さらなるユーロ高円安が進む可能性が高い。年末から来年にかけて180円台を試しに行く可能性もある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月30日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
米1-3月期実質GDP前期比・年率換算で2.0%上昇。個人消費支出物価指数は前年同期比3.5%上昇、2年1ヶ月ぶりの高水準。その他の経済情報も紹介。

2026年4月17日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
中国の国家統計局によると1月から3月のGDP(国内総生産)の伸び率は5.0%で、4.5%から5.0%とする目標の上限に達した。工業生産は前の年の同じ時期と比べ6.1%増えた。特に産業用ロボットの生産が33.2%で大幅に増えた。中国政府が大きな目標として掲げる消費の伸びは、2.4%のプラスとなっている。一方不動産開発投資は11.2%の減少と、大幅なマイナスが続[…続きを読む]

2026年4月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
中国の今年第1半期のGDPの伸び率は前年同期比で+5.0%と発表された。しかし小売業の売上高は+2.4%にとどまっている。内需停滞の中海外に市場を目指す事業者が増えている。(一部音声が乱れた)

2026年4月16日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
中国政府は今年1月~3月までの第1四半期のGDPの伸び率が前年同期比で5%増だったと発表した。貿易の好調が成長を牽引したかたち。中国政府は今年の年間成長率目標を4.5~5%に設定しており、順調な滑り出しとなった。一方不動産不況や原油高など先行きへの不透明感も漂っている。

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
モルガン・スタンレーMUFG証券の李智雄による解説。テーマは「下押し圧力が続く欧州経済」。中東情勢を受けて主要国の中で最も成長率と金融政策の見通しを大きく修正せざるを得なかったのが欧州経済。もともと金融緩和が必要な環境と判断していた。2回の利下げから2回の利上げへと変更した。ポイントは成長へのマイナスと物価の上振れ懸念が同時に発生した。エネルギー価格の上昇は[…続きを読む]

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