内閣府が発表した1-3月期GDPの速報値は物価変動の影響を除いた実質で0.5%増加し、年率換算でプラス2.1%増と2期連続のプラスとなった。内需ではGDPの半分以上を占める個人消費が0.3%増加し5期連続のプラス、外食・衣服が伸びた一方で自動車などがマイナスに寄与した。設備投資は0.3%の増加で2期連続のプラスだった。外需では輸出が1.7%増で2期連続のプラス、米国向けの自動車が伸びている。
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