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「中村河川国道事務所」 のテレビ露出情報

高知県の四万十川では川底を歩くことができる異様な光景。四万十川は日本最後の清流と呼ばれ鮎漁やうなぎ漁が盛んな川だが、川が干上がり川底が陸地へと続いていた。川にかかる橋は今成橋で通称佐田沈下橋とも呼ばれ、欄干が無く増水時には川に沈むよう設計されているが今日は川底まで干上がっていた。橋の周辺では昨日までの1か月の降水量が平年のわずか14%しか降っていない。この橋に止まる屋形船は本来橋の下スレスレをくぐり迫力が魅力だが、舟頭の荒地秀明さんは「水位が下がった分航路が狭くなったので気を付けながら運行している」と語った。四万十川を管理する中村河川国道事務所によると、橋周辺の水位は通常時と比べ50cmほど下がっている。四万十川の水は市民生活に欠かせない存在でもある。川から組み上げた水は塩素処理などを終えたあと配水池で溜め、その後配水管を通し市民の水道へと運ばれる。四万十市は風呂や調理時などの節水を呼びかけている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!ギモン解決班
一方水不足の懸念があるのは四万十川。この川はアユ漁などで観光客に人気の川だが、水が流れているはずの川も底が見える状態になっていた。この川を官吏している中村河川国道事務所によると、去年の末から渇水しており、水量は平年の半分以下だという。地元ではアユ漁の懸念を危惧していた。記録的は小雨により、高知県では27年ぶりの渇水対策本部を設置、節水を呼びかけている。気象庁[…続きを読む]

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