戸田実は一番嬉しかったことを聞かれ、内田館長が夢見てて、ジンベイザメが立って食べるところをお客さんに見せるんだといって、一番の狙いは子ども、子どもが見たインパクトはすごいインパクトで残るはずで、大きくなって思い出すことがあると思う、海に関心を持ってもらう、そういうきっかけに絶対なるはずだと話していた。敷山は小さな子どもがジンベイザメだと寄っていって、その時に存在が分からなくて頭をポコンとぶつけた時にドヤ顔になると笑っていた。安谷健は、国場幸房と一緒に、観覧席の上から水槽を見ていたが、子どもたちが大水槽のところに来た時に大歓声を聞いたといい、声を聞いて幸房さんがやったね、成功したね、頑張ったねと言って握手をしてくれた思いでが嬉しかったと明かした。
