紙の書籍と雑誌を合わせた推定販売金額が半世紀ぶりに1兆円を下回ったという。出版科学研究所によると、書籍の販売額は「国宝」などベストセラーが相次ぎ増えた一方、雑誌の販売額は1割減少した。その中でも特に落ち込んだのは週刊誌と漫画の単行本。週刊誌は前の年より販売額が2割近く減少。漫画の単行本は大ヒット作が2024年に相次いで完結し、それに代わる大きなヒット作がなかったことなどで販売額が大幅に減ったという。
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