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「国家統計局」 のテレビ露出情報

中国の国家統計局がきょう発表した先月の消費者物価指数は去年同月比1.3%の上昇となった。消費者物価指数がプラスとなるのは5か月連続で、去年は1月下旬に始まった旧正月の春節に伴う大型連休が今年は先月だったことで、航空運賃やホテルの宿泊料金など旅行関連の価格が去年と比べ上昇したことや、金の価格上昇で関連する装飾品が大きく値上がりしたことなども主な要因だ。一方、自動車などは値下がりしていて、消費者の節約志向が続いていることがうかがえる。また、合わせて発表された企業が製品を出荷する際の値動きを示す先月の生産者物価指数は去年同月比0.9%の下落となった。中国政府は全人代で消費の押し上げと内需拡大を重点項目の筆頭に掲げていて、今後消費の促進や物価押し上げにつながる効果的な対策を打ち出せるかが焦点となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月5日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
中国では2016年に一人っ子政策をやめたものの、年々出生数が減少傾向にある。スタジオでは厳しい状況にあるのは中国よりも日本だと思うので、こうした姿を見ると日本の未来を心配してしまうなどと話された。

2026年3月4日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
中国国家統計局は2月のPMIが49.0だったと発表した。節目の50を2カ月連続で下回り、前月比0.3ポイント悪化した。

2026年3月4日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
中国の国家統計局が製造業3200社を対象に調査した2月の製造業PMIは前月比0.3ポイント悪化し49.0だった。景気の良し悪しを判断する節目の50を下回ったのは2か月連続。不動産不況の長期化を背景に内需の停滞が続いていることで企業の生産・新規受注に関する指数が低下したためで、春節の大型連休による休業も影響している。

2026年1月23日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国政府は6日、高市総理の台湾有事をめぐる発言への対抗措置として日本向け輸出規制を強化。品目にはEVなどで使われる重要鉱物レアアースが含まれる可能性。中国のレアアース世界シェアは採掘で6割、精錬で9割。日本で使われるものの7割は中国からの輸入品。規制は事実上すでに始まっていて、長引けば日本にとって深刻な事態となる可能性。中国経済は減速傾向にあり、中国政府とし[…続きを読む]

2025年12月31日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
中国の国家統計局によると今月の製造業の景況感を示す指数は50.1と景気判断の節目となる50を9か月ぶりに上回った。米中首脳会談を受けてアメリカが先月、中国に対する追加関税の一部を引き下げたことなどで企業の生産や新規の受注に関する指数が改善したことが主な要因。ただ中国では不動産不況の長期化などを背景に国内需要の停滞が続いていて、中国政府が今後効果的な消費刺激策[…続きを読む]

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