今日参議院の本会議に臨んだ高市総理。先月の党首討論で企業・団体献金の扱いについて野党と論戦を行った。政治資金問題や議員定数の削減について追求はどちらも大切だと答えた。その定数削減について自民。維新両党の実務者は削減を1割を目標に、一年以内に法制上の措置を講じられない場合、小選挙区と比例代表で45議席を削減するとした法案と取りまとめるという。この法案を元に自民党内は削減した場合の試算をまとていたことがわかった。それによるとこの法案をもとに削減した場合の試算をまとめるという。小選挙区は20都道府県で1~3議席削減。比例代業は全国11ブロック全てで1~3議席削減される。議席を削減する条項などに慎重な意見を出されるも法案は了承する。国民民主党は定数削減と選挙制度改革をあわせた考え方をまとめるという。 1選挙区で複数候補に投票し、中選挙区連記制とし、人口減少率に応じて定数を削減するという。
