58日間の臨時国会が終了し、高市総理が会見を行った。招集は10月21日で、高市総理は104代総理大臣となった。この国会では総理大臣の働き方にも注目が集まり、午前3時からの勉強会。その後の予算委員会では台湾有事の発言に中国側が猛反発。関係改善の糸口は見えていない。高市総理は日本政府の従来の立場をかえるつもりはないと答えた。番組の12月の世論調査では内閣支持率は高い水準をキープ。衆議院では無所属の参議院が過半数を確保し少数与党を脱した。維新との企業・団体献金の法案や定数削減法案は継続審議に。来年に通常国会に持ち込まれる。この国会で連立入りの成果にこだわった維新にとって厳しいものになった。補正予算案に賛成した国民民主党は年収の壁の178万円の引き上げについて自民党と詰めの議論を行った。自民に接近するチャンスを伺っているとの意見に代表の玉木代表はできたらできたで信頼関係が醸成され今後の連携の在り方も幅の深さもっ広がっていくとした。自民と国民民主党は年収の壁の引き上げについて明日にも党首会談で調整するという。
