2024年、無党派層の票は立憲が25.2%。今回は自民が21.8%、みらいが17.5%と続いた(日本経済新聞)。共同通信社の出口調査では10~50代の36.6%が自民に投票。10代は前回から14.8、20代は13.2ポイントアップ。中道は10代が3.5、20代が3.8%。60代以上は自民に42.4%、中道が20.5%と続いた。伊藤惇夫は「安倍政権時代の自民党は若者の支持を集めていた。その後は落ち込んだんでしょうけど、それがまた再度支持を集めるようになった。高市さんの個性の問題もあるでしょうし、若い人たちほど将来に対し大丈夫かなあと思っている人が多く、そういう人に対し強いメッセージを発信したことが要因かもしれません」と分析。予想される今後の主な政治日程は、2月18日あたりに第二次高市内閣発足、国民会議の始動。食品消費税2年間ゼロを超党派で議論するとみられている。3月に日米首脳会談。
