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「国民」 のテレビ露出情報

政治部・井上さんとともにお届け。きょうのギモンは「“高市旋風”って何だったの?」。NNNと読売新聞・NHKが合同で行った出口調査をもとに高市旋風の正体を探った。今回自民党は史上最多の議席数を獲得する歴史的圧勝となった。単独で316議席を獲得し、衆議院全体の3分の2を超えた。連立を組む維新も2議席伸ばし36議席を獲得。与党としては352議席となる。一方で中道は118議席減らし49議席、国民は+1の28議席、参政は+13の15議席。また、今回初の衆院選に臨んだチームみらいは11議席獲得した。井上さんは「この選挙戦はまさに“高市劇場”だった。高市総理はかつてない強大な力を手にした。通そうと思えばどんな法案でも通せてしまうという力を手に入れたと言ってもいいと思う」と述べた。年代ごとの比例の投票先を見てみると、前年代で自民党が1位。多くの年代で2位と20ポイント近くの差を開けている。投票の参考にしたメディアについては、18・19~40代でSNSがトップだった。自民党が1月26日に投稿した高市総理が出演するYouTube動画の再生回数が1億回を超えて話題となり、きょうの正午時点では1億6,000万回に達していた。今回の歴史的大勝は無党派層を獲得したことも大きい。無党派層の投票先は1位が27%で自民党、2位の16%だった中道と大きく離れている。多くの有権者は高市総理の一生懸命な姿に関心し、「初の女性総理を応援したい」という思いを抱いたとみられる。高市氏は長く国会議員を務めているが、自民党ではアウトサイダー(組織の枠におさまらない人)的な立ち位置だった。トランプ大統領がアウトサイダーの1人とよく言われるが、いまや共和党の顔になっていることと似ている。そんな高市総理に有権者は大胆な世直しを期待したとみられる。今後の高市政権について井上さんは「自民党単独で衆議院の3分の2を獲得したということは、有権者に高市政権にかつてない力を与えたということになる。憲法改正のは次の要件も衆議院で言うとクリアしたこととなる。野党の数が激減したため、政府に対する国会のチェック機能という点では大きく落ちた可能性がある。比例戦で自民党に投票した人が重視した政策は『物価高対策・経済政策』が52%、続いて『年金・社会保障政策』だった。有権者の思いを十分噛み締めた政権運営が高市総理に求められると思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月5日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり、NHKの日曜討論に各党の税制調査会長らが出演し、来年4月から2年間税率を1%に引き下げる案などについて意見を交わした。

2026年7月5日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(オープニング)
今月値上げされる食品は2566品目。食料品の消費税減税などを議論している超党派の「国民会議」では、来年4月から税率を2年間1%に引き下げるなどとした中間とりまとめ案が示された。これに対し会議の出席者からは「1%にこだわる必要があるのか」との声が。自民党・小野寺税調会長は「まだまだ議論をつめるところもある。各党と引き続き丁寧に議論を行っていきたい」と述べた。一[…続きを読む]

2026年7月4日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会会期末まで2週間をきるなか与党は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を優先して成立させたいとしている。こうした中、衆議院議員運営委員会の筆頭理事が会談。与党側は改正案を議員運営委員会で速やかに審議入りさせたいと提案。与党は皇室典範改正案に加えて自民党と日本維新の会の連立合意に盛り込まれた衆議院議員の定数削減法案と「副首都」構想関連法案の成立を目指す姿勢を崩[…続きを読む]

2026年7月4日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
訪問先のインドから帰国した高市総理。現地では伝統楽器を奏で、笑顔を見せる場面もあったが、そんな総理を待ち受けているのは異常事態が続く国会。野党の審議拒否が続く中、正常化への道筋は見えないまま。2日に行われた与野党幹部による会談では、皇室典範の審議を優先すべきだという認識で一致。その前提条件として多くの議員が口にするのが静謐。その環境を作るため野党は2つのこと[…続きを読む]

2026年7月4日放送 2:45 - 6:00 NHK総合
FIFAワールドカップ(ニュース)
国会の会期末まで2週間を切った。与党は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を優先して成立させたい考え。衆議院議院運営委員会の与野党の筆頭理事が会談して、与党側は改正案を議院運営委員会で速やかに審議入りさせたいと提案した。中道改革連合の小川代表が「自民党内にも相当きしみが生じているのではないか」と述べた。野党側は、予算委員会の集中審議や党首討論の開催を重ねて求め[…続きを読む]

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