23日イスラエル、テルアビブ上空に無数の光。この光はイランのクラスター弾。22日はイランの攻撃でおよそ200人がケガ。核施設攻撃への報復だとイランはいう。アメリカとイスラエルはイランを空爆しているがイランの攻撃を押させ込めない。イランは徹底抗戦。ホルムズ海峡の封鎖を武器にしている。トランプ大統領はSNSでホルムズ海峡の解放を要求。期限はあす朝8時44分。だがイランは応じないかまえ。応じないとトランプ大統領は発電所を壊滅させるという。イランは実行されるとホルムズ海峡完全封鎖といい、さらに激化する可能性。国際機関もつよい危機感。IEAは在宅勤務や車の速度制限などエネルギー節約を呼びかける。こうしたなか、NATOのルッテ事務総長は22か国が海峡の航行再開を先週から協議をはじめていると発言。できるだけはやい再開をめざし協力するという。日米首脳会談後、答弁にのぞむ高市総理。野党はトランプ大統領の要請について具体的に質問。ホルムズ海峡航行について法律の範囲内で詳細に説明したと伝えた。野党はトランプのちからによる平和を肯定しているのか発言に真意をきかれ、総理は米国がリーダーシップをとることは日本は支持していると直接つたえたと話す。またガソリンなどの価格抑制についても総理は認識を伝え、政府は中東以外からの原油確保など安定供給にむけてとりくんでいると、供給の問題はないとしている。
