水曜日、厚生労働省が公表した3年に1度行われる大規模国民生活基礎調査によると1世帯あたりの平均所得はおととし時点で575万2000円、前年比7.3%増えたものの生活が「苦しい」と回答した子どもがいる世帯は61.5%、高齢者世帯では52.1%に上ることが分かった。さらに母子世帯では前回調査を6.9%上回り、82.1%の人が「苦しい」と回答。所得は増えているのに生活が苦しい状況を打破する方法は、マネー白井に聞く。
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