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「国立健康危機管理研究機構」 のテレビ露出情報

今年流行っているインフルエンザについてはA型と伝えているが、A型の変異株が早期流行に影響しているのではと専門家がみている。厚生労働省によると今月16日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり37.73人となった。この数字は大きな流行の発生を示す警報レベルの基準、30人を大きく超えている。今年は例年より1か月早い9月末に流行シーズンに入り、東京消防庁管内では10月下旬ごろから救急出動件数が急増し、10月24日からの1ヶ月間で発熱症状などにより救急搬送された方は1万人を超えているという。ここまで急速に猛威を振るっている理由の一つが変異株と見られている。国立健康危機管理研究機構が今年9月以降に国内の患者から採取したインフルエンザウイルスを解析した結果、13の検体のうち12の検体がH3型の変異株「サブクレードK」だったことが分かった。この変異株について感染制御学が専門の東邦大学・小林寅てつ教授によると、サブクレードKというのはインフルエンザA型のH3N2という型の変異株なんだそう。変異株だと多くの人が免疫を持っていないので感染拡大しやすいという。症状については咳や喉の痛みに加えて吐き気や下痢など胃腸の症状が目立つという。ワクチンや治療薬の効果についてはほぼ同じ効果かやや下がる可能性があるが一定の効果があるとのこと。ただ流行が早かったので医療機関でのワクチン接種が始まる前から流行が始まったことが感染が拡大した要員のひとつだと教授は話していた。今後の見通しについて大阪大学医学部 感染制御学講座の忽那賢志教授によると12・1月が通常のピークになるのでこれからも感染警戒は続くだろうとしている。早く流行が始まったから流行シーズンが早く終わることはなく、流行シーズンが例年より長くなるとのこと。特にこれからの時期は湿度が低くなり暖房をつけて窓を閉め切ると換気が不十分になるので気をつけることが大事。インフルエンザ感染対策としては手洗い・アルコール消毒、マスク着用、体調悪いときは休む、重症化を防ぐためワクチン接種を受けること。インフルエンザの対策を強化する動きも出てきている。インフルエンザワクチンの中には有効成分が従来のワクチンの4倍含まれ、発症や重症化予防の効果がより高い「高用量インフルエンザワクチン」があるが、厚生労働省は来年10月から75歳以上を対象にこの高用量インフルエンザワクチンの定期接種を始める方針を決めた。インフルエンザワクチンの定期接種は65歳以上の高齢者らが対象となるが、高齢になるほど効果が低下するとの指摘が出ていた、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
大人も感染リスクがある手足口病患者が急増している。この病気の患者は12日までの1週間で1医療機関あたり9.12人と2週連続で警報レベルの5人を超えた。千葉県や奈良県では高い水準となっている。この病気は咳などから感染するので幼稚園では手洗いなどで対策をしている。気をつけなければいけないのは子どもの看病から大人が感染したり、中には歩くのも辛いという人もいるという[…続きを読む]

2026年7月22日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
幼い子供を中心に感染し手足や口に発疹ができる手足口病は全国35都府県で警報レベルを超えた。夏に流行するウイルス性の感染症でまれに脳炎などの重い症状を引き起こす。国立健康危機管理研究機構によると今月12日までの1週間に全国約2000か所の小児科から報告された患者数は2万557人で1医療機関あたり9.12人と前の週から1.3倍に増えている。

2026年7月21日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
国立健康危機管理研究機構によると、今月12日までの1週間に報告された手足口病の患者数は前週から約1.3倍に増えた。都道府県別では、千葉が15.4人と最も多く、次いで奈良が14.83人などとなっていて、35の都府県で警報の目安とされる5人を超え全国的に多い状況。専門家は、「さらに患者が増える可能性がある。酷暑で体調不良になると重症化の危険性が高まるため水分補給[…続きを読む]

2026年7月15日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
子どもを中心に夏に感染が拡大する手足口病について、今月5日までの1週間に報告された患者が1医療機関あたり7.03人となり2年ぶりに警報レベルの目安とされる5人を超えた。島根県の18人が最多で、27都府県で警報レベル超え。

2026年7月14日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
「手足口病」は夏に子どもを中心に感染が拡大する。国立健康危機管理研究機構によると全国約2000の小児科で今月5日までの1週間に報告された患者は1医療機関あたり7.03人となり2年ぶりに警報レベルの目安とされる5人を超えた。都道府県でみると島根県の18人、佐賀県の11.83人、東京都の11.72人などと27の都府県で警報レベルの目安を超えている。厚生労働省は手[…続きを読む]

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