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「国立成育医療研究センター」 のテレビ露出情報

子どものメンタルと母親の更年期症状を解説。国立成育医療研究センター 女性の健康総合センターが調査した。森崎菜穂室長は、子どものメンタル問題の研究で周囲の大人のメンタルが大きく影響することが分かってきたとし、治療法は確立しつつあるので母親の更年期症状との関係が科学的に明らかにできれば症状改善を通じて子どものメンタルを守るのに役立つと考えたとしている。母親と子ども1541組を分析したところ、母親の4人に1人が医師の診察が望ましい症状を抱えていた。母親からみた子どものメンタルヘルスは、行動面ではカッとなったりかんしゃくを起こしたりすることが良くある、よく嘘をついたりごまかしたりするなど。情緒と仲間関係では真新しい場面で不安や自信をなくすなど。子ども自身の抑うつ、ネット依存のリスクについて、母親の更年期症状がなしから軽度とした場合、重度の場合ではリスクが高い。母親の更年期症状の悪化と子どものメンタル悪化は相互に影響し合う面もあり、母親自身の健康ケアが子どもメンタル改善にも役立つ可能性がある。更年期を軽く見ず受診検討を。更年期症状のチェックリストを公開。今回の調査結果では、症状が中等度以上以上の人は実際に受診するのは10%未満。更年期症状は個人差が大きく、家庭や職場など周囲の理解と支援が欠かせないと女性の健康総合センター・小宮ひろみセンター長は指摘する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
ラブラドールレトリバーのマサは特定の病院に勤務して子どもの治療に寄り添うホスピタル・ファシリティドッグとして活躍。国立成育医療研究センターでは5年前からファシリティドッグを導入している。ファシリティドッグは指示を出すハンドラーとペアで働く。マサのペアは看護師の資格を持つ権守さん。病棟でマサを待っていたのは4歳の男の子。入退院を繰り返し治療を続けているがリハビ[…続きを読む]

2026年8月25日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点視点・論点
国立成育医療研究センターの神里彩子部長が、ゲノム編集ベビー禁止法と生命倫理について解説。ゲノム編集とはDNAを切断して遺伝子を書き換える技術のこと。体細胞のゲノム編集は様々な病気に対する治療製品の研究開発で行われているが、オフターゲット作用などのリスクが有るため、患者は十分な説明を受けた上で治療を受けるか決定する必要がある。生殖細胞のゲノム編集を行うことで、[…続きを読む]

2026年8月6日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
国立成育医療研究センターは熊本地震での被災した子どもの心のケアについて、子どもへの接し方のポイントをまとめた保護者向けの文書などを公開した。このうち保護者向けの文書にはできるだけ子どもを一人にはせずに不安そうな時には抱きしめるなどのスキンシップをしてほしいとした。子どもの心の診療ネットワーク事業のホームページで公開している。

2026年8月1日放送 17:00 - 17:30 日本テレビ
news every.サタデーサタスペ
男性の育休取得率が過去最高の50.9%となり、男性の産後うつも課題となっている。平松勇一さんは8歳の双子の父親。約1年間の育休を取得し、妻が再就職すると緊張が襲ってきた。不安や孤独感からうつ状態と診断された。子供たちが保育園に通い始め、仕事に復帰すると症状は改善した。産後うつのリスクありと判定されるのは母親と父親で同じ水準。専門家は育児を担う男性が増え、男性[…続きを読む]

2026年6月11日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
脳の発達の遅れなどを引き起こし、一度進行すると回復が難しい難病のムコ多糖症の赤ちゃんを、生まれてすぐに発見し症状が出る前に治療することで少なくとも2歳までは進行を抑えられたと国立成育医療研究センターのグループが発表した。小須賀基通診療部長は、進行したものは治療でもとに戻すことは難しいと分かっているので、進行する前に治療することが重要と話した。

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