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「国立映画アーカイブ」 のテレビ露出情報

昭和のはじめに建てられた住宅の傑作の土浦亀城邸。日本の台所の多くが土間の炊事場で煮炊きをしていた時代に、この家のキッチンは驚くべき機能と美しさがあった。建築史研究家の田中さんは土浦亀城・信子夫妻の元を何度も訪ねて話を聞いていた。キッチンには引っ張り出せる台がついていてまな板になっている。肉や魚、野菜など使い分けられるように、4枚ある。棚も食器の大きさや種類によって、奥行きが高さをかえて収納がしやすいように。家事をする人の目線を取り入れた細やかな作りに。妻の信子が設計に加わっていたためでもあるという。更にお手伝いの部屋があり、アイロン台の形に壁をくり抜いた折りたたみ式アイロン台がある。雑誌でその快適さを語っていた。妻の信子は夫と机と並べライトから直に建築を学んでいたという。その信子の父は民主主義の大切さを唱えた政治学者の吉野作造。そんな父のもとで育った信子はアメリカでの豊かな暮らしが日本女性にも必要だと考えた。帰国後に多くの住宅を精力的に手掛け、いくつかの賞も受賞したしかし建築家にはなれなかったというが当時はまだ女性には参政権はなく、仕事もない時代だったためだという。
住所: 東京都中央区京橋3-7-6
URL: https://www.nfaj.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月3日放送 11:45 - 12:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
政府が国立美術館・博物館に外国人料金を設定する方向で検討。国立美術館・博物館の7割以上が公費への依存度5割超え。財務省の試算では、東京国立近代美術館で一般料金1500円、外国人料金4000円。

2025年12月21日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャル新JAPONISM 第7集 時代劇―世界を魅了するタイムトラベル―
時代劇の表現を追求してきた京都の太秦では、6月に新作の時代劇映画「木挽町のあだ討ち」の撮影が行われていた。父の仇を討つため江戸にやってきた侍と彼を見守る歌舞伎座の人々の物語。企画を立ち上げた須藤泰司プロデューサーは、この作品を時代劇復活の第一歩と考えていた。最盛期には年間150本以上の時代劇映画が制作され、世界中の映画に影響を与えた。その後テレビへと主戦場を[…続きを読む]

2025年11月21日放送 23:29 - 23:35 日本テレビ
ミチガタリ!(ミチガタリ!)
東京・大田区の田園調布駅からは綺麗に3本の放射状の道が広がる。上から見るとフランスの凱旋門広場とよく似ており、エトワール式道路と呼ばれる。大正時代の東京は急激な人口増加が問題となり、道を設計した渋沢栄一は人と自然が調和して交通にも便利なまちづくりを考えた。渋沢の息子・秀雄が円形の道路を加えて現在の形となった。当時の日本では前例のない都市計画だった。

2025年10月7日放送 9:55 - 10:25 テレビ朝日
じゅん散歩(じゅん散歩)
国立映画アーカイブに立ち寄った。古今東西ありとあらゆる映画フィルムや資料を収集・保存し、上映企画や展覧会で紹介している。こちらには約9万本の作品を所蔵している。明治時代に撮影された現存する日本最古の歌舞伎映像や往年の名優のブロマイドなども残っている。高田も様々な展示を見せてもらった。

2025年9月24日放送 22:30 - 23:15 NHK総合
歴史探偵日本人と選挙
スタジオでは今年は男子普通選挙が実現してちょうど100年になると話題になった。またゲストの井上咲楽がスタジオに登場した。井上咲楽は選挙演説めぐりをしたりしていると語った。
最初は第1回男子普通選挙を調査。そこで国立映画アーカイブを訪れて、選挙の歴史を研究している専門家の清水唯一朗と調査。国立映画アーカイブには選挙の意義を説明したアニメのフィルムがあったので[…続きを読む]

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