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「国立科学博物館」 のテレビ露出情報

ハンコに使う色が赤なのは永遠に残す血の色だから。大阪芸術大学の久米博士が解説。ハンコの色はお墓にまいていた永遠の赤。初めて使われたハンコはメソポタミア文明のスタンプ印章と円筒印章。当時は所有物を表していた。中国の北斉書には、陸法和という人物が皇帝に宛てた文書で朱印を押したと書かれている。血に近い赤色をした辰砂は、土に混じっても消えないことから永遠に続く特別な鉱物とされた。辰砂を遺体の周りにまくことで命が再生する、永遠に続くと信じられていた。貴族たちの間で辰砂は盛んに使われ、隋や唐の時代になるとさらに貴重になり限られた権力者しか入手できないものになった。そのため偽造されにくい本物の証しとしてハンコに使われた。日本には7世紀頃に朱で押す印が入ってきた。奈良・平安時代には土地の支給の公文書などに使用された。江戸時代には商人にも広がり、辰砂の代用に安価な酸化鉄が使われた。明治4年に印鑑登録制度が導入され、全国に広がった。ハンコの色は実は赤色とは決まっていないが、現代の朱肉の多くは酸化鉄系の無機顔料を使用し長い間残りやすいため赤がオススメ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月5日放送 14:20 - 15:20 テレビ朝日
アベレーザーの見見学学(アベレーザーの見見学学)
東京・上野にある国立科学博物館は、2万5000点以上を展示する日本最大級の総合博物館。一般公開されているのは約0.5%。残りの約99.5%は、国立科学博物館筑波研究施設に保管されている。約520万点のコレクションがある。カズレーザーが筑波研究施設で、3つの非公開エリアを見学。まずは、大型動物の骨格標本を見学する。

2026年3月5日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
新潟県糸魚川市で“青い宝石”とも呼ばれる岩石「ラピスラズリ」が見つかったことが明らかになった。日本で産出されるのは今回が初めて。ラピスラズリは約7000年前から宝飾品として愛用されてきたほか、古代では貴重だった青色を出すことのできる顔料として珍重された。今回見つかったラピスラズリは、10年ほど前に地元のヒスイ愛好家が採取したもの。国立科学博物館・門馬鋼一によ[…続きを読む]

2025年12月23日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
上皇さまがきょう92歳の誕生日を迎えられた。宮内庁はお住まいの仙洞御所で撮影された上皇ご夫妻の映像を公開した。上皇さまは今年、東大病院に2度入院。5月には無症候性心筋虚血、7月には上室性不整脈と診断された。現在のご体調について宮内庁の側近によると、心臓の負荷を和らげる新たな薬を服用し、比較的安定された状態だという。10月の葉山御用邸での静養の際には地元住民と[…続きを読む]

2025年12月16日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
アニマルドック(アニマルドック)
ライオンとウシの腸・消化管の長さを比べてみる。植物は消化しづらいので消化・吸収するために長い腸が必要だが、肉は消化がいいので短くて済む。ライオンの腸・消化管が短いのは、素早く動いて捕まえないといけないため、長い腸だと走れなくなるので短くなっているのだという。

2025年11月28日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本戦後80年
収集活動に同行する遺骨鑑定人の確保が課題となっている。現地で必ず行う遺骨鑑定は鑑定人が同行できなければ、その後の手順が全て滞る。現在委託された研究者などが務めているが、他に仕事を抱える中で日程調整は簡単ではない。そこで国が2020年度からはじめたのが、鑑定人の養成講座。少しでのも担い手を増やそうと外国籍受講者も受け入れている。ただ鑑定人としての講座は約250[…続きを読む]

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