日本サッカー協会の宮本恒靖会長は、日本代表の活躍について、予想を超えるスピードで選手やチームが結果を出していると述べる。去年10月、過去13戦で勝利なしのブラジルに初勝利。さらに先月、FIFAランク4位のイングランドにも初勝利。日本が最後にヨーロッパ勢に敗れたのが2018年ロシアW杯のベルギー戦。宮本会長は積み重ねてきたものがようやく花開いている。選手たちも初めてブラジルに勝ったことを喜んでいた。イングランド戦後の選手たちの表情は想定内のこと。W杯でもこれぐらいできるなみたいな手応えを掴んでいるという表情。1つまたフェーズが変わったかなと思う。イングランド戦は1年以上前から動いていて、去年5月にFIFA総会があった時にイングランド会長に一押し。最後にワンプッシュできた。強豪国からのオファーについて、言われることもあればアプリのメッセージで来ることもあると述べる。
