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「国際危機グループ」 のテレビ露出情報

ニューヨーク国連本部から中継でレポート。アメリカが国連への分担金などを大幅に削減する中、グテーレス事務総長は国連の予算や人員の2割を削減する方針を掲げている。組織の統廃合や報告書や会議の削減、コストの低い場所への拠点の移転といった措置が含まれ、今後国連総会で議論されることになっている。グテーレス氏は「より少ない予算でより大きな成果を」と呼びかけてはいるが、活動の縮小により現場への影響は避けられないと専門家は指摘している。トランプ大統領は来週予定されている演説でも厳しい対応を迫るとみられていて、トランプ政権の発足以降アメリカは国連に対し「平和と安全保障」の分野に専念するよう圧力をかけている。一方グテーレス氏はこれに「持続可能な開発」と「人権」を加えた3つが国連の柱で、切り離せないものとしている。国連は今年創設から80年を迎えるが、祝賀ムードはまったくない。国連が財政的にも政治的にもアメリカに大きく依存してきた実態も浮かび上がる中、今回の国連総会ではその他の国々が国連を支えるために連帯した行動を示せるかどうかが注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
アメリカの第2次トランプ政権の発足から今月20日で1年となるが、アメリカがこの1年間で国連総会で採択された決議の9割に反対し、40回以上、1か国だけで反対していたことがNHKのまとめでわかった。専門家は、「国連での影響力を犠牲にしている」と指摘している。

2026年1月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
トランプ大統領のアメリカは年明け早々、合わせて66の国際機関や条約などからの脱退や離脱を表明するなどアメリカ第一主義の方針のもと国際社会を軽視するような行動も目立つ。それが鮮明なのが国連総会での投票行動なのだ。例えば、去年3月に採択された民主主義のための教育という決議。こちらが各国の投票結果を表したもの。国連加盟国のほとんどが緑色の賛成か黄色の棄権だったがア[…続きを読む]

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