栃木県那須町にある那須温泉へやってきた。近づいてみると約1000体の地蔵があった。さまざまな色のずきんを被っており、なかでも不思議なのは手が大きく作られていること。さらに、全てが厳選が溜まる湯畑に向かって手を合わせているように見える。地蔵から100mほど離れた場所に殺生石があった。かつては幅4mほどあったが4年前突然割れて話題になった。さらに地蔵にも亀裂や破損がみられる。那須歴史探訪館学芸員によると、福島から来てお坊さんがこの地で亡くなり、それを供養するために町の有志によって地蔵を1000体ほど作ったという。また、手が大きい理由は硫黄の成分が強い地域のため風化などを懸念したのではとの見解を示した。
住所: 京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2
URL: http://www.nichibun.ac.jp/
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