今年5月、田んぼの除草を行うことに。昨年手作業で田んぼの除草を行っていたがなかなか追いつかず、気づけば田んぼは大きく伸びた雑草だらけに。去年はノビエがはびこり稲が十分に育たなかった。そこで今年は田植え前に除草してノビエの密度を下げる作業を行う。今回は、桐原冬夜さんが開発した新しい除草機を使って作業をする。すると、土の中に枯れていた古い草と稲株を取り除くことができた。そして2週間後、所さんと奥田民生さんが田植え作業を行った。20日後、稲がしっかり根付き、他の草の根が弱いうちにもう一度除草作業。田んぼにいた生き物たちを傷つけることなく無事だった。今年は一度に田植えと除草を行ったことで雑草が生える隙を与えなかったことがよかったという。
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URL: http://www.unu.edu/hq/japanese/
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