ニューヨークで行われたウクライナのゼレンスキー大統領との会談の後、トランプ大統領がSNSに投稿し示したのは「ロシアに占領された領土を奪還できる」との見方だった。これまでトランプ大統領はロシアが占領しているウクライナの領土の割譲に言及するなどロシア寄りとも取れる姿勢を示していた。しかしこのところ、ウクライナとの交渉に応じる姿勢を見せないプーチン大統領に対し、強い不満を示していて、アメリカメディアは「トランプ大統領がウクライナ侵攻についての見方や評価を転換させた可能性がある」などと伝えている。投稿を受け、ゼレンスキー大統領は「大きな転機だ」と評価。フランスのマクロン大統領も「非常に正しいものだ」とコメントした。
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