ことしいっぱいで任期が切れる国連のグテーレス事務総長の後任を選ぶ動きが本格化している。これまでに届け出があったのは、IAEAのグロッシ事務局長、チリのバチェレ元大統領、UNCTADのグリンスパン事務局長、セネガルのサル元大統領の4人。このうち3人は中南米・カリブ海地域の出身で事務総長のポストを地域ごとの持ち回りとする慣例にならっている。各候補者は今月20日の週から公開討論に臨む。
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