イスラエル・ネタニヤフ首相は対イラン攻撃をめぐり目標の半分以上を達成、イラン政権は内部から崩壊すると思うとしたが、終結時期については明言していない(AFP通信)。イラン・ペゼシュキアン大統領がアメリカ国民に向けた書簡でアメリカの軍事攻撃はイスラエルの利益のために操られている面もあるのではないかと主張し、アメリカ・ファースト実現を疑問視し、アメリカ世論に揺さぶりをかけているのではないか。戦闘仲介の動きも出ている。パキスタン・ダール副首相兼外務大臣は「数日中にアメリカとイランの協議を主催する」と発言。ウォール・ストリート・ジャーナルはイラン側は今後、数日以内に仲介国のパキスタンでアメリカの当局者と協議する意思はないと伝えた。
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