総務省はこどもの日に合わせ、15歳未満の人口を発表した。45年連続で減少し過去最低となったことが明らかになった。4月1日時点の15歳未満の人口は、前の年より35万人少なく、1329万人となった。子どもの数が最も多かった1955年の2980万人と比べて、45パーセント程度に減少。総人口に占める割合は10.8パーセントで過去最低。総務省が行った国連の調査との比較では、10.2パーセントの韓国に次いで日本が2番目に低い結果となった。
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