今年2月のミラノ・コルティナ五輪で日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一の“りくりゅうペア”。今朝SNSで「今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」と連盟で感謝を綴った。また、「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」とコメント。今後については「これからもペア、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と競技の発展に努めていくそう。きょう2人は春の園遊会に出席予定。
