きのうときょうの2日間、財務省で片山財務大臣と各省庁の大臣との間で、来年度予算の“詰め”の折衝が行われた。上野厚生労働大臣とは、診療報酬の改定率などを協議。物価高や医療従事者の賃上げなどへの対応で、12年ぶりのプラス改定となったため、社会保障関係費が39兆円を超えて過去最大となる。この他、地方交付税の総額については20兆円を超えるなど、一般会計総額は、今年度の当初予算を7兆円上回り、過去最大となる。
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