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「温暖化」 のテレビ露出情報

大阪・関西万博で展示・実証されているDAC。吸引口から空気を取り入れ、直接二酸化炭素を分離し回収する装置。家庭用の小型DACも研究開発されていて、家庭内で回収した二酸化炭素をその場で水や水素と反応させ、メタンガスとして利用することを目標としているという。その研究開発を後押ししているのが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)。民間の技術開発を支援する国の機関で、エネルギーや地球環境の問題解決・産業技術力の強化に取り組んでいる。持続可能な社会を技術開発の立場で実現することを目指す。GXに関する技術開発も大きな柱だという。万博にあるサステナドームは、カーボンネガティブコンクリートという最新技術を用いて作られている。二酸化炭素の吸収源となることができるコンクリートで、セメントを二酸化炭素排出量の少ない他の材料に置き換えているほか、二酸化炭素と反応して固まる特殊な材料などを混ぜ合わせているため、製造過程で二酸化炭素の吸収も行う。万博会場への来客の輸送に使われている水素燃料電池船「まほろば」は、水素燃料を使い、化石燃料に頼らない未来の輸送方法としてNEDOが開発を後押ししている。藻は、二酸化炭素を吸収しながら、脂質など様々な有機物を効率よく生み出す。ちとせ研究所では、様々な種類の藻の大量培養に成功。その中のボツリオコッカスは、石油に近い成分を生み出す。これを加工するとPET樹脂の原料にもなるという。藻は石油に代わる新たな資源として注目されている。NEDOの理事は、経済的にも良く、環境保全もでき、社会的問題も発生させない、これをひとつの技術・企業・産業だけで実施するのは難しい、NEDOは、様々な技術開発成果をスピーディーに支援し、イノベーションを後押ししていきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
オリンピック開催地イタリアでは温暖化の影響が出ている。ウォータールー大学らの研究チームによると、現在のまま温室効果ガスの排出が続いた場合、過去に冬季五輪が開かれた21都市のうち今世紀終盤に開催できるのは札幌だけになるという。今回の開催地、イタリア・コルティナダンペッツォの2月の平均気温は1956年に冬季五輪を開催してから70年で3.6℃上昇している。三重大学[…続きを読む]

2026年2月2日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
雨や雪を降らせる南岸低気圧が強い寒気によって日本列島に近づけない。温暖化によって北極に暖かい空気が入り込み寒気が分裂してしまい日本と北米にかかっているという。また同じ温暖化で日本海側の海水温が高まると海からの蒸発で雲が強化され日本海側はドカ雪になってしまう。立花義裕によるこの先の予測。3月は突如冬が終わって急に春になる。4月は一気に夏のような気温の日も出てく[…続きを読む]

2026年1月28日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
アメリカは27日、地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定から、正式に再離脱した。トランプ大統領は大統領に返り咲いた去年1月、パリ協定から離脱する意向を国連に通告しており、規定により1年後の27日に正式な離脱が決まった。アメリカの離脱は、第1次トランプ政権下の2020年11月に続き、今回で2度目となる。アメリカは温室効果ガスの排出量が中国に次ぐ世界2位で[…続きを読む]

2026年1月25日放送 3:20 - 3:40 テレビ朝日
ももクロちゃんと!(ももクロちゃんと!)
立花義裕さんが異常気象「ダウンバースト」を解説。積乱雲から勢いよく吹き降りた冷たい空気が地面にぶつかって広がるときに強い風が吹く現象。台風や低気圧が無くても強い風が吹く。スタジオでダウンバーストを再現してみた。水が入った容器にドライアイスを入れ、シャボン液で容器にフタをする。地球温暖化が進むと上昇気流が起きやすくなり、ダウンバーストの発生に大きく関係する。大[…続きを読む]

2026年1月24日放送 8:30 - 9:00 テレビ東京
しまじろうのわお!(しまじろうのわお!)
しまじろうが佐賀県唐津市を訪れ、海藻を守る漁師・袈裟丸彰蔵さんから海藻について教わった。海藻は海に生えている藻類という生き物の仲間。わかめやこんぶ、のりやひじき、もずくなどが海藻。袈裟丸さんは海に潜って地球温暖化の影響から海藻を守っている。

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