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「地震調査研究推進本部」 のテレビ露出情報

地球技研では見て触って分かる!!を目指している。スタジオでは実際に箱根・芦ノ湖の模型が登場。その起伏については多少盛っている部分があるというが地形の視認性を上げるためだと答えた。また地下を可視化できる模型は淡路島、神戸、大阪に囲まれた大阪湾付近の模型。地下の岩盤がどうなっているのか、海の下の岩盤が見えるという。そこに大阪湾断層帯が通っているが、神戸市沿岸から大阪湾南部から縦断する全長39キロの活断層。マグニチュード7.5程度の地震を引き起こす可能性があると言われる。その模型は目の見えない人にも役立つという。また立体日本地図で何ができる?に柴原は地形や地質から衛星画像から地形の標高図がわかり海の中の地形も可視化できる。 人間や自然の活動を全部観察できるという。他にも活断層や、河川、道路網など26種の情報が可視化できる。また、衛星画像に学校の位置情報をのせて人口分布や避難所の把握も可能。一方で日本の温泉分布は、赤やオレンジは温度の高い温泉。そこに火山を重ねると火山の近くに熱い温泉が多いのがわかる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
阪神・淡路大震災をきっかけに、政府は全国の活断層の調査を続け、内陸地震の危険度を公表した。地殻変動の専門家は、ひずみのたまりやすい地域で起きているとした。備えの重要性を指摘している。政府の地震調査研究推進本部は、対象の活断層の確認されていない地域も強い揺れが伴う地震・地震活動が活発になっているという。京都大学防災研究所の西村教授は、島根県中部で発生した、M6[…続きを読む]

2026年1月15日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENEWS 10minutes
地震調査委員会はきのう、日本周辺の海域や活断層で地震が起こる確率について更新した。千島海溝や日本海溝沿いで地震の確率が上昇していて、北海道の根室沖で今後30年以内にマグニチュード7.8~8.5程度の規模の地震が起きる確率は、従来の80%程度から90%程度に引き上げられた。地震調査委員会は、この確率は地震が発生しないと時間の経過とともに自然とあがるものだとして[…続きを読む]

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