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「坂倉準三」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは「大ピンチ!昭和の名建築」。高度経済成長期を象徴する昭和の名建築が、次々と姿を消している。一方で壊すのではなく「活かして残す」、新たな動きも広がり始めている。三重県伊賀市にある「旧上野市庁舎」は、日本を代表する建築家・坂倉準三が設計し1964年に建てられた。坂倉の代表作の一つで、自然光を巧みに取り入れる構造が特徴。7月、この建物が新たな観光拠点に生まれ変わった。1階は地元の名産品を販売する店舗にカフェを併設し、2階はホテルになっている。週末は建築ファンを始め、県内外から多くの観光客が訪れる。この建物は15年前に一度解体が決まっていた。それを食い止めた前市長の岡本栄さんは、「“残したい”では残らない。どうしたら活用できる資産に変えられるか」などと語った。伊賀市は建物を再生する事業者を公募し、民間企業7社で構成するグループ「伊賀市にぎわいパートナーズ」が旧市庁舎を運営することになった。一方で世界的な建築家が残した建物が、解体の危機に瀕している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月29日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
地方自治体の公共施設は老朽化や人口減少によって維持することが難しくなっている。そこで持続可能の運営に向けて再生させる取り組みが広がっている。茨城・那珂の植物園はグランピング、アスレチックなどを整備し「泊まれる植物」として生まれ変わった。三重・伊賀市の元市役所は坂倉準三が設計したもので、宿泊施、図書館となる。

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