先月29日にはスキージャンプ会場近くのイタリア・トレントに聖火が到着。今大会のメダルもメディア向けに公開された。ミラノとコルティナ、2つの都市の結びつきと勝利の精神、それを成し遂げるための努力を表すデザインだという。開幕まであと3日、フィギュアスケートの坂本花織が練習を開始した。スピードスケート日本代表も本番の会場で練習を行った。高木は「雰囲気が違う。子どものころ滑ってきた仮設リンクをほうふつとさせる音」、森重航は「中が空洞というかスカスカみたいな」などと述べた。今回の会場は展示場を再開発した仮設リンクで、一部選手から「氷の感触が違う」など戸惑いの声も聞かれた。スピードスケート日本代表は今大会にある“武器”を用意しているという。
