最後の五輪で銀メダルを獲得した坂本花織選手。今の気持ちを聞かれると「力が最後まで100%出しきれなかったのがすごく悔しいんですけど、これだけ悔しい思いをしても銀メダルをとれたことがいままでの頑張りが実ったのかなって思います。団体戦からすごく充実したオリンピック期間を過ごせていろんなカテゴリーからすごくたくさんのエネルギーをもらって、最後こうやって自分自身締めることができたので本当にやりがいしかなかったオリンピックだなと思いました。本当に沢山の人に感謝したいなと思っています」などと語った。初めての五輪で銅メダルを獲得した中井亜美選手は「今回のこの初めてのオリンピックすごく楽しめましたし、夢の舞台で演技するだけでもすごいことなのに、メダルもとれて本当に夢がかなった気分」と語った。
