フィギュアスケート女子シングルフリー。今季で現役を引退する坂本花織選手は競技人生の集大成、自身最後となるオリンピックフリーの演技に臨んだ。コンビネーションの予定が演技中に単独で同じジャンプを跳んだため基礎点が70%になったが、演技を終えると会場は大歓声。コーチの労いに涙も見せた。競技人生最後の大舞台は2位、銀メダルとなった。坂本選手は「力が最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しい。これだけ悔しい思いをしても銀メダルをとれたことが今までの頑張りが実ったのかな」と語った。
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