フィギュアスケート女子シングルフリー、ショートでは1位から4位までが5点差以内。日本勢で最初に登場したのはショート4位の千葉百音。7つのジャンプ全てで着氷、大きなミスなくまとめ、合計点の自己ベストを更新。アメリカのアリサ・リウはショート3位からの逆転を狙う。アリサ・リウも自己ベストでトップに立つ。坂本花織の曲は「愛の讃歌」、連続コンビネーションでは2本目のジャンプをつけられないミスをする。坂本花織はトップに1.89届かずこの時点で2位。最終滑走は17歳の中井亜美。トリプルアクセルをしっかり着氷させ高得点を出す。コンビネーションジャンプでは2本目の回転が抜けてしまう。3連続ジャンプのコンビネーションを決めきる。中井は初出場のオリンピックで銅メダルを獲得。金メダルが確定したアリサ・リウと共に喜びを爆発させる。一方、坂本花織は銀メダルを獲得。日本女子フィギュア史上初の2大会連続でメダルを獲得。さらにダブル表彰台も史上初となる。
